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2011年5月

2011年5月13日 (金)

子供たちの未来のために

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一ヶ月ほど前に山の会の仲間達と余市に原発の講演を聞きに行きました。

斉藤武一さんによる講演は紙芝居仕立てでとても解りやすく、それまで関心の薄かった私にもよく理解できました。

今、世界中が一番知りたいことの一つがこの問題だと思います。

なのに真実は伝えられていないことが解りました。

正しい情報を共有してひとりひとりが変わっていくことが大切なんじゃないかな・・・

なにが正しくて、なにが間違っているかを判断する力・・・

こころの鏡をキレイにしておかないと・・・なんて思いました。

私の大好きな写真家の星野道夫氏がこんなことを言ってました。

「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。

もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?

写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。

その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・

その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。」

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