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2010年1月

2010年1月31日 (日)

出張、続きました・・・

1月15日の環境循環型農業シンポジウムに始まり、20日は江差で料理講習会、21日~24日が札幌ファクトリーでサッポロマルシェ、27日は江別で有機農業生産者懇話会総会・・・と、慌しく日々が過ぎていきましたsweat01

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↑1月20日、江差まなびっくにて「第2回地元の食材を活かした料理講習会」

料理研究家の西野洋子先生を講師にお迎えしての料理講習会!檜山管内の女性農業者が集い、自らが生産する農産物を調理、試食し親交を深めました。

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↑21日~24日、サッポロファクトリーアトリウムにて「別海マルシェinサッポロマルシェ」

今回は別海町がメインでした。

今回もシゼイキブースで『山の会』アイテムを数点販売させていただきました!自画自賛になってしまいますが、クオリティーの高さはどこにも負けてなかったと思います。お客様の試食した時の、その驚きと喜びの表情・・・そして「おいしい!」の一言が何より嬉しかったです。

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↑夕方を過ぎると照明が鮮やか!

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↑27日、江別市、酪農学園大学にて「北海道有機農業生産者懇話会」総会、研修会

第2回の総会です。未熟ながらも道南ブロックの世話役をさせていただいておりますが、道南は新たなる有機生産者も加わり、ネットワークづくりは順調に展開しております。研修会においては有機かぼちゃの明井さん(写真右から3人目)、木村秋則氏直伝の金谷さん(写真右から2人目)、道南ブロックから二人の事例発表もありました。有機農業、自然農法、自然栽培・・・地域経済が疲弊する昨今、私たちの基盤となるのはその地域なんだと改めて思いました。地域の問題は地域の一人一人が主体となって考え、取り組んでいくべきだと思います。『調和』と『循環』=オーガニック的な発想こそが、延いては地域経済再生の活路になるのではないかと思います。

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2010年1月19日 (火)

新年を迎えて

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、「農と食」を通じて本当にたくさんの人と出会い、様々な体験をさせていただきました。とても充実した一年でした。特に「山の会」が誕生してからの展開は目覚しく、無限の可能性を感じます!横の繋がりの大切さ、地域の為に行動を起こすことの意義・・・学びも多かったです!!

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↑昨年暮にシゼイキのソガイ君がデザインしてくれた山の会のロゴとロゴ入りTシャツ

素晴らしいgood

で、今年の私のテーマ!ズバリ『一期一会』!!

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↑1月15日、函館市民会館大ホールにて「環境保全型農業シンポジウム」がおこなわれました。

今回は私もパネリストとして出演させていただきました。

今回の目玉はあの『奇跡のリンゴ』の木村秋則氏の基調講演!!

あっぱれ!!です。私は昨年,2度、木村さんの講演に行かせていただきましたが、毎度毎度、発見があり、常に進化していっている木村さんには驚かされます。

今なぜ、自然栽培なのか?木村さんは会場に問かけます。

極めて食糧自給率の低いこの小さな小さな日本で、実は世界で最も多く農薬、科学肥料を使用しているという事です(特に稲作は世界の農薬使用金額の55%を使用)。また、年間およそ30万人が癌で亡くなっているそうです(日本の医療費に占める薬の代金は世界の40%)。さらに投与した化学肥料を作物が吸収できるのは全体の15%足らず・・・残りは温室効果ガスとなり温暖化を促進させ、また硝酸態化したものは地下水の汚染を引き起こすそうです。・・・さて、会場の皆さんはどう感じたのでしょうね・・・

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