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2009年4月 5日 (日)

霞み立つ春~圃場編

春風が頬をなで、木々の新芽にも生気が感じられます。

田んぼの雪は殆ど無くなりました。(瀬棚区東大里)

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秋の溝切(表面排水)の効果は上々、乾土が進むと地温が早く上がり、有機物の分解が促進されます。自然農法の場合、圃場の物理性の改善による生物相の多様化、根圏微生物による窒素固定と供給を促す事が重要なポイントです。

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菜種畑の雪ももうじき溶けて無くなります。(北檜山区松岡)

真っ白な狩場山がとても綺麗です。

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越冬を終えた菜種

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ここの大豆畑はもう雪はありません。(北檜山区徳島)

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坊主山の大豆畑はまだ30~40cm程の残雪(瀬棚区東大里)

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